2009年07月04日
夏休みの短期キャンプ募集
*ブログの更新はキャンプ募集ページの下から行っています。
① わらびや体験キャンプ 初級!
日 程 : 7月22(水)~25(土)
三泊四日
対 象 : 小学4年~中学生 10人 海で泳げる子、お父さんやお母さんの手伝いなしで自分で動ける子。
参加費: 25,000円 (家族二人目からは22,000円)
船 : フェリー(泊港 行10:00発 帰17:10着)
内 容 : とかしきの山の恵みでできた米や麦やイモを自分で加工して、料理してみよう。きれいなサンゴの海で潜って、カヌーに乗ってみよう。運がよければ亀にも会えるよ。天日干し無農薬米の脱穀、箸つくり、ナイトハイク、芋ほり、うなぎ採り、石臼パンピザ作り、シュノーケル、カヤック、太鼓フェスティバル見学などのメニューの中から子どもたちの作戦会議でやることを決めていきます。
② わらびや体験キャンプ 中級!
日 程 : 7月26(日)~30(木)
三泊四日
対 象 : 小学4年~中学生 10人 アウトドア経験がある子や、来年の一年間の留学を考えている子
参加費: 34,000円 (家族二人目からは30,000円)
船 : フェリー (泊港 行10:00発 帰17:10着)
内 容 : わらびやの子の目標「自分で食べ物をとってこれること」を実践します。
今回は田植えをやってその田んぼで取れた米をいただきます。田んぼで泥まみれになればお肌もスッキリ。海では貝を拾い、魚を採り、たきぎを集めて火をたいて料理しすれば体の中も心もスッキリ。
海では、カヌーだけでなく風を読みながらヨットに乗ります。海と自分のリズムを合わせてみよう。①のメニューに加えて田植え、泥レース、ヨットなどから自分たちがやりたいことをやっていきます。初日は田植えや海など大人も参加できます(参加料1000円)
③ 終わらないで夏休みキャンプ 、
日 程 : 8月19(水)~21(金)
二泊三日
対 象 : 小・中学生15人 (親子の参加も可)
参加費: 14000円 (家族二人目からは12000円)
船 : 高速艇 (泊港 行9:00発 帰18:10着)
内 容 : とかしきの山の恵みでできた米や麦やイモを自分で加工して、料理してみよう。きれいなサンゴの海で潜って、カヌーに乗ってみよう。運がよければ亀にも会えるよ。天日干し無農薬米の脱穀、箸つくり、ナイトハイク、うなぎ採り、石臼パンピザ作り、シュノーケル、カヤックなどのメニューの中から子どもたちの作戦会議でやることを決めていきます。
申し込み・詳細はこちら
昨年のキャンプの様子はこちら
① わらびや体験キャンプ 初級!
日 程 : 7月22(水)~25(土)
三泊四日
対 象 : 小学4年~中学生 10人 海で泳げる子、お父さんやお母さんの手伝いなしで自分で動ける子。
参加費: 25,000円 (家族二人目からは22,000円)
船 : フェリー(泊港 行10:00発 帰17:10着)
② わらびや体験キャンプ 中級!
日 程 : 7月26(日)~30(木)
三泊四日
対 象 : 小学4年~中学生 10人 アウトドア経験がある子や、来年の一年間の留学を考えている子
参加費: 34,000円 (家族二人目からは30,000円)
船 : フェリー (泊港 行10:00発 帰17:10着)
内 容 : わらびやの子の目標「自分で食べ物をとってこれること」を実践します。
今回は田植えをやってその田んぼで取れた米をいただきます。田んぼで泥まみれになればお肌もスッキリ。海では貝を拾い、魚を採り、たきぎを集めて火をたいて料理しすれば体の中も心もスッキリ。
海では、カヌーだけでなく風を読みながらヨットに乗ります。海と自分のリズムを合わせてみよう。①のメニューに加えて田植え、泥レース、ヨットなどから自分たちがやりたいことをやっていきます。初日は田植えや海など大人も参加できます(参加料1000円)
③ 終わらないで夏休みキャンプ 、
日 程 : 8月19(水)~21(金)
二泊三日
対 象 : 小・中学生15人 (親子の参加も可)
参加費: 14000円 (家族二人目からは12000円)
船 : 高速艇 (泊港 行9:00発 帰18:10着)
申し込み・詳細はこちら
昨年のキャンプの様子はこちら
2009年07月04日
2期作の種まき
先週末、米の種まきをしました。
湯温消毒や重い籾を選ぶ塩水選をした後、冷水に5日間ほど浸し、発芽を阻害するアブシニンという物質が流されて発芽してきます。そしてわずかに芽が出た状態で冷蔵庫に入れて、成長を止めます。
今回は終業式の時に保護者の皆さんにも田植してもらうため、3週間後に田植が出来るように、種まきとなりました。
私たちは、苗箱の中でも手植えできるほど十分成長するように、島のほかの米農家の種まき量の約3分の1でうすく蒔いています。そうすると、どうしても均一に蒔くのが難しくなるのですが、子どもそれぞれの性格が蒔かれ具合に出てきます。
子どもたちは一人3箱のノルマですが、ミカンは、「私よりお母さんやお兄ちゃん方がよっぽどきれいに出来るよ」と言いつつ、米作りの本に出てもおかしくないくらいきれいに均一に蒔いていました。
BOYSは、ざっと蒔いてさっさと終了していました。エリーは結局2箱分しか作らなかったので、2学期からのご飯のお代わりはなしです。(冗談です)
最後は板で押さえつけて種と土を密着、ざっと水を掛けて終了です。翌日のぞくと、すでに芽が出ていました。
湯温消毒や重い籾を選ぶ塩水選をした後、冷水に5日間ほど浸し、発芽を阻害するアブシニンという物質が流されて発芽してきます。そしてわずかに芽が出た状態で冷蔵庫に入れて、成長を止めます。
今回は終業式の時に保護者の皆さんにも田植してもらうため、3週間後に田植が出来るように、種まきとなりました。
私たちは、苗箱の中でも手植えできるほど十分成長するように、島のほかの米農家の種まき量の約3分の1でうすく蒔いています。そうすると、どうしても均一に蒔くのが難しくなるのですが、子どもそれぞれの性格が蒔かれ具合に出てきます。
2009年06月30日
わらびやの台所
わらびやの台所は、一軒家にしては広くて、子どもたちの格好の遊び場となっています。
ふつうは台所仕事は食器洗いにしろ、食事つくりにしろ面倒くさがってやりたがらないと思うのですが、なんとなくのっている時はかなり楽しそうです。
よくご近所の方からいろいろなもの~食材や惣菜など~をいただくのですが、それがなかなか子どもたちの創作意欲を刺激するようです。
これは1メートル30くらいあったタコ。こういうちょっと変わったもの系の調理はみんなやらせて、やらせてとうるさい位です。
その中でも、最近エイヤとポニョが料理コンテストをよくやるのですが、その懲り方は素晴らしく、下手なフランス料理屋顔負けの味付けをやってくれます。そして盛り付けも最高です。
そして女子も負けじと。この年代の女子が大好きなこと。。。。。お菓子作り。ミカンもしっかり沖縄おやつ、サータアンダギーを作ります。
もともとできれば土曜日曜は、子どもたちにも料理を作ってもらおうかと思っていたのですが、逆に子ども自らがやらせてということが多く、そして任せるとかなりうまいので、とてもうれしいです。
子どもたちの料理の潜在能力は相当高いので、これから徐々に発揮してもらいたいなと思っています。
よくご近所の方からいろいろなもの~食材や惣菜など~をいただくのですが、それがなかなか子どもたちの創作意欲を刺激するようです。
もともとできれば土曜日曜は、子どもたちにも料理を作ってもらおうかと思っていたのですが、逆に子ども自らがやらせてということが多く、そして任せるとかなりうまいので、とてもうれしいです。
子どもたちの料理の潜在能力は相当高いので、これから徐々に発揮してもらいたいなと思っています。
2009年06月16日
2期作の準備
昨日はみんなで2期作のお米の準備をしました。
沖縄、渡嘉敷では、米が1年に2回収穫できます。今は1期作の刈りいれが始まっていて、2期作はそれから一ヶ月後の7月中旬頃に田植となります。その2期作の田植に向けて今から準備です。
わらびやでは、無農薬の米つくりなので、苗を作る時にも気を遣います。
まずは塩水選。海水を汲んできて塩水を加え、卵が浮かぶようにします。そこに籾を落とし、浮かんでくる未熟米をすくい取ります。
そうして、底に沈んだ重い籾だけを取り出し、急いで真水で洗います。
次に病原菌を殺菌するために、風呂に60度のお湯をため、この中に10分間つけます。そうしてまた急いで冷却。ここで1段落ですが、ここまでを1時間以内でやらなければなりません。
これが終わったら、川や井戸の流水の中に入れて(渡嘉敷でいえば)1週間くらい待つと芽が出てくるので種まきです。
この作業は今まで、近所の幼稚園や小学校低学年の子と一緒にやっていましたが、さすがにわらびやの中学生はすばやく出来ました。
気を遣う作業ですが、今回は私もとても楽が出来ました。
沖縄、渡嘉敷では、米が1年に2回収穫できます。今は1期作の刈りいれが始まっていて、2期作はそれから一ヶ月後の7月中旬頃に田植となります。その2期作の田植に向けて今から準備です。
まずは塩水選。海水を汲んできて塩水を加え、卵が浮かぶようにします。そこに籾を落とし、浮かんでくる未熟米をすくい取ります。
そうして、底に沈んだ重い籾だけを取り出し、急いで真水で洗います。
これが終わったら、川や井戸の流水の中に入れて(渡嘉敷でいえば)1週間くらい待つと芽が出てくるので種まきです。
この作業は今まで、近所の幼稚園や小学校低学年の子と一緒にやっていましたが、さすがにわらびやの中学生はすばやく出来ました。
気を遣う作業ですが、今回は私もとても楽が出来ました。
2009年06月16日
月曜日の朝
特に当番だった子は給食の割烹着のアイロンがけ。たぶんため息を疲れる方もいらっしゃると思いますが、
日曜日のうちにやっておいてと言われても、なかなか忙しく。。。。。
平日も体操着が乾いていないというのはよくあります。
男子は特に4人分を一人の洗濯当番の子がやっているので、ごちゃ混ぜになっていてさがすのがなかなか面倒です。
ただ、わらびやに来てから2ヶ月以上経ったのでみんな少しづつ朝も余裕が出て、近所の子が迎えに来る前に準備をすべて終わって読書をする子も出てきました。
子どもの順応性の高さたるや、たいしたものです。
2009年06月15日
遊び族
5月の末に梅雨入りした渡嘉敷でも最近やっと梅雨らしく、雨が続いています。子どもたちは雨でじっとしています。
だったらいいのですが、エネルギーがあまっているので少々の雨ではへこたれません。
飛びこみ症候群のポテトがきて、飛びこみに連れて行けを連発するので、またまた海へ。
少しは度胸もついてきて、頭から(腹から?)飛び込める子も出てきました。
今日は潮が引いていたので、飛びこんだらスロープを使って上がってきます。
そこで今度はスノーボードならぬ、フットボード。遊びの種はつきません。
だったらいいのですが、エネルギーがあまっているので少々の雨ではへこたれません。
少しは度胸もついてきて、頭から(腹から?)飛び込める子も出てきました。
そこで今度はスノーボードならぬ、フットボード。遊びの種はつきません。
2009年06月15日
狩猟民族
このところBOYS、特にエイヤがはまっているのがヤギ狩りです。学校から早く帰ってくると、ヤギヤギ、行こう行こうと何回も言ってきます。
島には野生のヤギが何グループかいて、BOYSたちは南のほうにいるグループを狙っています。普通ヤギは網や、わなを仕掛けて獲るのですが、子どもたちはもちろんひたすら追いかけます。
先週は、ポニョの目の前2メートル、ポテトの3メートルまでヤギが接近したのですが、ヤギの野生の勢いに気圧されて前に出ることが出来なかったそうです。そこで今回は気合を入れて出かけることにしました。
最初は見つからず、がけから海を見て帰るつもりで車に乗ろうとしたら、視界の端に白いものがチラッとよぎりました。
追撃開始。今回は山を何回も上り下りして、最後は私とエイヤで5メートルの距離まで6-7匹を挟み撃ちしました。が、残念ながらヤギの驚異的な登坂能力のため、またもわずかなところで逃してしまいました。子どもたちは本当に残念がっていましたが、野生のものはそんなに簡単にはつかまりません。
実はそのことは、私にとっては内心しめしめです。
子どもたちは、ヤギを追いかける中で、集団で協力することを学んだり、ひざが震えるほど山を上り下りしたり、傾斜地で体のボディバランスを保ったり、ヤギの野生に向き合ったりと、本当に自然の中で鍛えられていきます。
またヤギの糞の新しさを見たり、足跡を探したり、獣道を探したりして見えないものを追いかけていきます。
子どもたちが人間生活の中で捉えている世界観以外に、ヤギの世界を垣間見るというのは、わらびやの目標「地球人になる」過程の一つで、とてもすばらしいことだと思います。
今回は私自身も声をからして走り回って野生本能が爆発していたので、ヤギの写真はありません。
そのうちみんなでヤギと一緒に写っている写真をアップしたいです。
島には野生のヤギが何グループかいて、BOYSたちは南のほうにいるグループを狙っています。普通ヤギは網や、わなを仕掛けて獲るのですが、子どもたちはもちろんひたすら追いかけます。
先週は、ポニョの目の前2メートル、ポテトの3メートルまでヤギが接近したのですが、ヤギの野生の勢いに気圧されて前に出ることが出来なかったそうです。そこで今回は気合を入れて出かけることにしました。
追撃開始。今回は山を何回も上り下りして、最後は私とエイヤで5メートルの距離まで6-7匹を挟み撃ちしました。が、残念ながらヤギの驚異的な登坂能力のため、またもわずかなところで逃してしまいました。子どもたちは本当に残念がっていましたが、野生のものはそんなに簡単にはつかまりません。
実はそのことは、私にとっては内心しめしめです。
子どもたちは、ヤギを追いかける中で、集団で協力することを学んだり、ひざが震えるほど山を上り下りしたり、傾斜地で体のボディバランスを保ったり、ヤギの野生に向き合ったりと、本当に自然の中で鍛えられていきます。
またヤギの糞の新しさを見たり、足跡を探したり、獣道を探したりして見えないものを追いかけていきます。
子どもたちが人間生活の中で捉えている世界観以外に、ヤギの世界を垣間見るというのは、わらびやの目標「地球人になる」過程の一つで、とてもすばらしいことだと思います。
今回は私自身も声をからして走り回って野生本能が爆発していたので、ヤギの写真はありません。
そのうちみんなでヤギと一緒に写っている写真をアップしたいです。
2009年06月13日
夜の海
先週は大潮でした。5-7月の満月の大潮にはサンゴの産卵があります。
そこでわらびやでも、夜の海に出かけることにしました。
産卵時間は、日が暮れてから1時間~3時間後だそうです。つまり夜8時から10時くらいまでとなります。
夜の海は正直なところ慣れている人でも方向感覚を失ったり、昼間の3倍疲れると言う人もいます。
ですので子どもたちは浜辺で待機して、私が先に偵察に行ってくるということにしました。
結果から言うと残念ながらサンゴの産卵は、水温が例年ほど上がってないためか今回見ることはできませんでした。
しかしウエットスーツもライフジャケットもつけて完全装備の子どもたちにとってはこのまま帰るなんて、出来ません。
夜の海に、007か特殊工作員か?出動です。こちらは頭数を数えるのに大変ですが、子どもたちはお構いなしにはしゃぎまわっています。
空には満月が出ています。満月の空に子どもたちの叫び声が、ひゃ~~。
そこでわらびやでも、夜の海に出かけることにしました。
産卵時間は、日が暮れてから1時間~3時間後だそうです。つまり夜8時から10時くらいまでとなります。
ですので子どもたちは浜辺で待機して、私が先に偵察に行ってくるということにしました。
結果から言うと残念ながらサンゴの産卵は、水温が例年ほど上がってないためか今回見ることはできませんでした。
夜の海に、007か特殊工作員か?出動です。こちらは頭数を数えるのに大変ですが、子どもたちはお構いなしにはしゃぎまわっています。
空には満月が出ています。満月の空に子どもたちの叫び声が、ひゃ~~。
2009年06月10日
男子部屋の床が現れる!
以前のブログでも述べましたが、部屋の掃除も今までは、こちらがあまりきつく言うことなく、子どもたちの思惑に任せていました。
山村留学をしている子どもにとって、自分の部屋、ベッドは唯一リラックスできる場でもあり、人によってはほどほどに片付いていないほうが落ち着く場合もありますので。
いつまで床が見える状態が続くのか、興味津々ですが、大人に言われてやるというのではなく、やりたいという気が芽生えてきた時にこちらがタイミングを合わせていくことが大事なんだなと、私も勉強になりました。きっと片付けだけでなく、ほかの、勉強のことなども一緒なのでしょうね。
ちなみに女子部屋は。。。。内緒です。
2009年06月05日
ポニョお誕生日
誕生日でほしいものは、と聞かれればポニョの答えは(車の)GT-Rと言うに決まっていますので、あえて聞く必要もありません。
食べたいものはと聞かれたら、答えは豆乳はちみつ、でした。一度エリーが作ってくれた豆乳はちみつ(単に混ぜ合わせただけなのですが)がとても美味しかったらしいのですが、はちみつや豆乳を飲むことを普段は許していないので、まさに夢にまで見る、だったようです。
料理は、獲物採りをがんばっている男子のために、近所の子達を含むガールズが、クレープ作りをがんばってくれたので(ただし調理中に1割が調理者の胃の中へ。。。。。)、アイスクリームロールクレープがでました。
それにポニョママが作ってくれたパッションフルーツゼリーで子どもたちは大満足でした。
2009年06月02日
秘密基地のボート
週末に作られたBOYSたちの秘密基地。
まだ誰からも発見されていませんが、背後の丘からいつ騎兵隊の襲撃があるかわからないので、ハラハラドキドキです。このUボートは製作日数2日です。すでに乗員一人の浮力は確保されています。
資材は現地調達なので、多少設計者の理想とはかけ離れていますが、すぐに4名の乗員を乗せて出港しそうな勢いです。しかしこれから大海原に出て行くためには、まだまだ厳しいわらびやでの訓練が必要です。食糧調達のやり方や、海での身のこなし方、チームワークなどなど。
本日は船体を拡大すべく材料を船体に取り付け始めたところで、カリポリがこの写真の笑顔の後、突然浮力検査を行ってしまいました。
そのため浮力体は周囲に飛び散り、船体はドックで座礁。そして再び浮かんでくることはありませんでした。船は消えましたが、しかしBOYSたちは幻の航路目標を確かめるべく、秘密基地そばの丘の上に上りました。丘の上でライオンキングとなったポテトは手旗信号ならぬ、Tシャツ振り回し信号をフルチ〇にて敢行(写真は掲載不可)。海への挨拶とし、再起を誓いました。
相変わらずおバカなBOYSですが、当初の発泡スチロールでのサンダーバード製作から比べれば、格段の進歩です。そのうち本当に船を作って海へと漕ぎ出してほしいなと思っています
まだ誰からも発見されていませんが、背後の丘からいつ騎兵隊の襲撃があるかわからないので、ハラハラドキドキです。このUボートは製作日数2日です。すでに乗員一人の浮力は確保されています。
資材は現地調達なので、多少設計者の理想とはかけ離れていますが、すぐに4名の乗員を乗せて出港しそうな勢いです。しかしこれから大海原に出て行くためには、まだまだ厳しいわらびやでの訓練が必要です。食糧調達のやり方や、海での身のこなし方、チームワークなどなど。
そのため浮力体は周囲に飛び散り、船体はドックで座礁。そして再び浮かんでくることはありませんでした。船は消えましたが、しかしBOYSたちは幻の航路目標を確かめるべく、秘密基地そばの丘の上に上りました。丘の上でライオンキングとなったポテトは手旗信号ならぬ、Tシャツ振り回し信号をフルチ〇にて敢行(写真は掲載不可)。海への挨拶とし、再起を誓いました。
相変わらずおバカなBOYSですが、当初の発泡スチロールでのサンダーバード製作から比べれば、格段の進歩です。そのうち本当に船を作って海へと漕ぎ出してほしいなと思っています
2009年05月28日
久々の畑
今日はオクラとスイカの植え付けです。スイカはもしすると夏休みの収穫になってしまうかもしれないので子供たちが食べれるのか????です。オクラは出来すぎて、子どもたちの「またオクラ~」と言う声が今から聞こえてくるようです。
子どもたちはまだまだ労働力としてカウントするまでには至りませんが、いやいやながらやるという感じの子は少なく、まあまあ動くなという印象です。
男子はその前日に海で遊びすぎて、学校の先生の離任の見送りに遅れそうになり、「一人前として認められるには~~」という話をして、結構怒ったので、普段よりはがんばったのかもしれません。
12時の鐘が鳴ってからも、終わるまでは、と働いていましたが、最後はみんなエネルギー切れでにぶっていき、何とか仕上げたところで終了。よくがんばりました。
2009年05月28日
ヤドカリ君
運動不足にならないように、滑り台などの運動器具も準備されています。日光をたっぷり浴びれるように窓もついています。
誘導路として矢印もついているのですが、道路法規に従っているのかは不明です。至れりつくせりでヤドカリ君も安心したのか、先日は殻を脱ぎ捨ててなぜかむき身になっておりました。えさもかなり豪華なのでいうことなしです。
網戸に張り付いて高いところから下界(外界か?)を見ている姿がなんともいじらしいです。
しかし脱走は無念の失敗。結局連れ戻されてしまいました。自分には甘く、子分には厳しいご主人様たちです。
2009年05月28日
おバカな男子
わらびや男子は、バカです。。。というくらいよくこんな遊びをやっています。怒るところなのかもしれませんが、あまりのバカぶりに爆笑してしまい怒る気にもなれません。
子どもたちを見ていると、つくづくこの年代の男の子たちはバカだなーと思います。自分も中学の時はともかく、小学校の時はこうだったのかと思うと親には頭が下がります。
そうして大人になってからも時にはこんなバカなことをやれると、やはり愛される人になるのかな~なんて思うのです。
かばんの底の、学校からの連絡物を取りだしております。子どもの頃を思い出し、ドキッとする人があるかもしれませんが、とほほ。。。
2009年05月28日
怪物現れる
月曜日、渡嘉敷でもめったに出ない大物マグロが上がりました。体長2メートル50センチ、体重400キロ超(漁協のはかりは150キロまでのため測りきれないとか)です。
周りの子どもと見比べてみてください。実物を見ると魚というより、ちょっとした怪物です。こんなマグロが海の中を時速60キロで、危険を感じると150キロ以上で泳いでいるなんて、本当に海は陸の上以上に、脅威の世界だと思います。
カリポリは学校からの引率で見ることができました。自分には想像がつかない海の中の別世界があると感じられるのはとても大事なことだなと思います。
そんなマグロのスーパーパワーを、ポニョママからのおすそ分けで、子どもたちも体の中にとりこみました。実は今回来ている子どもたちはそれほど魚が好きではないのですが、釣りをやったり釣った魚を自分でさばくうちに少しづつ食べるようになってきています。
私は小さな頃「魚を食べないと泳ぎがうまくならない」といわれて育ったのですが、子どもたちも魚や海草、貝などの海のものを食べる中で、海のリズムを体の中に取り入れていって、海のように器の大きな大人に育ってほしいなと思います。
カリポリは学校からの引率で見ることができました。自分には想像がつかない海の中の別世界があると感じられるのはとても大事なことだなと思います。
そんなマグロのスーパーパワーを、ポニョママからのおすそ分けで、子どもたちも体の中にとりこみました。実は今回来ている子どもたちはそれほど魚が好きではないのですが、釣りをやったり釣った魚を自分でさばくうちに少しづつ食べるようになってきています。
私は小さな頃「魚を食べないと泳ぎがうまくならない」といわれて育ったのですが、子どもたちも魚や海草、貝などの海のものを食べる中で、海のリズムを体の中に取り入れていって、海のように器の大きな大人に育ってほしいなと思います。



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!